最近の書き始めが、同じフレーズ。
続けられることも、才能のひとつと思う。
学生の時の部活動などはなかば強制的なので、生活の一部になっていたが、大人になってからは、それが仕事にとって替わって、趣味はあくまで自分の意思でしかない。
仕事は生きてくうえで、やらざる得ない。
当然の活動である。
でも、仕事だけでは、人生に色が足りない。
自分は基本、なまけもの。
昔から、努力することはあまり好きではない。
自分から何かに熱中することはなかった、小学校から高校まで競泳をしてきたが、これも自ら望んでやってきたわけではない。
小学校のときに、体が弱くて、親に入れられたスイミングスクールに入って、そのまま中学校でも特にやりたいこともなく、流れで水泳部に入部して、その部の監督が非常に厳しかった。
4月くらいから9月末くらいまで、学校のプールで練習。
まだ水温が15度くらいでも外で練習である、水温15度って体感的には氷水のなかで泳いでいる感覚。
手足が、寒さでしびれる。
でも、プールから上がったときに急激に体温が上昇する。
このおかげで、風邪をめったにひかなくなった。
練習も夏場は一日5000mくらい泳いだ。
休みは7〜8000mくらいになる。
ただ、ガムシャラに泳いだ。
自分は要領がよくないので、あまり記録はのびなかった。
ただ、いわれるがままにガムシャラの泳ぐだけで、記録がのびるような練習をしていなかったのと思う。
でも、全ての種目でそれなりのスピードで泳げる。
いまでもたまに市営のプールにいくが、一般のひとよりのびのある泳ぎができるので、ちょっと優越感にひたれる。
・・・が、持久力がすっかりおちているので、200mも泳げばいっぱいである。
それで、感じたのが、自分は中学校のときに監督のように尻をたたいてくれる人がいないと、ものごとが続かない。
己を自ら、厳しい環境におくことができない。
世の中で、何かに成功している人は、それが好きなだけでなくて、自らを厳しい環境における人で、且つ、続けられる人であろう。
中途半端は結局、成功はしない。
まあ、無難に生きていくしかない。
無難に生きていくことが悪いわけではない、それもいい。
ないものねだりをしなければ、十分幸せである。
さて、前置きが長くなってしまった。
これも随分、前の話であるが、3月末に恒例の家族旅行。
毎年、那須のエピナールの宿泊券を知り合いから頂いて、少し安くいい部屋の泊まれる。
今年は、和室と洋室とリビングの部屋で全部で30畳くらいありそうな広い部屋だった。
すばらしい。
しがないサラリーマンが泊まれるような部屋ではない。
景気対策で、高速料金が1000円になったこともあって、総費用的には随分、抑えられてうれしい。
でも、このときはまだ、完全1000円になってなくて、東北自動車道に入るまでの首都高などの接続にお金がかかって結局、片道3000円くらいかかったような気がした。
それでも、半額にはなっていたと思う。
高速料金の値下げは排出ガスを増やして、地球環境に悪影響を及ぼすという人もいるが、そういった話はあまり、メディアには出てこないような気がする。
なんとかサミットで、二酸化炭素排出を削減しようなど、いろんな業界で低排出製品をつくっているが、高速料金1000円になることでの、車の排ガス量の増加でその努力が無にならなければよいが・・・
どうなのだろう。
確かに高速料金が1000円になって、遠くに出かけやすくなったが、それで、どれだけお金を使う比率があがるだろう・・・
まあ、いっか。
さて、那須で地ビールを作っている、工場に立ち寄ってみた。
建物の、雰囲気がおしゃれだったので、思わず。


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