2009年01月03日

きらの里

去年の12月の頭の話。

伊豆高原にある、「きらの里」に宿泊する機会があった。
http://www.hotespa.net/hotels/kiranosato/dishes/index.html

妹の旦那が広告代理店的な仕事をしていて、きらの里の運営会社からの要望でパンフレットのモデルとして起用してもらうことで、無料で宿泊をさせてもらった。

移動は新幹線で熱海まで乗ってローカル線で伊豆高原まで。

東京駅を午後2時頃出て、乗り換え時間を入れて夕方5時半に到着。
ローカル線に乗り換えに失敗して30分くらい、駅構内で待ち。

温暖な気候が続いたので、少し薄着で出かけたのだが、失敗。
西に向かうので、東京よりも暖かいと思ったが、伊豆高原に到着した夜はやっぱり寒かった。

観光地だけあって、駅も造りが観光地っぽい。
改札を出ると直ぐにお店が並んで、造り的には、はやりのアウトレットモール的な感じ。

駅に着くと、旅館のバスが待っていてくれた。

バスに乗って、しばらくかかると思っていたが、数分で到着。
歩いても、行けそうな距離であろう。

でも、道路は街灯もあまりなくて、真っ暗だったので、歩くのはちょっと恐いかもしれない。

「きらの里」の領域に入ると、宣伝とおりの小さな村の風景が広がっていた。

田園風景と昔風の古家がいくつも立ち並んで、コンセプトとおり都会から少し離れた、田舎に遊びに来た感覚になる。

宿泊した部屋も、長屋の半分を占有し、内風呂があってプライベートな空間がうれしい。

heya_1.jpg

heya_2.jpg

内風呂も夜に入ったときは気づかなかったが、外に配置してあって、ちょっとした露天風呂になっている。
また、大浴場も露天風呂から岩風呂、家族風呂も4つほど、趣の違うものがあって、風呂だけでも楽しめた。

後、大浴場の入り口に夜は、ヤクルトが氷水に冷やされておいてあって、自由に飲めて、朝は同じ場所に牛乳が置いてあった。

こういう、何気ないサービスはとてもうれしい。
子供たちも、ヤクルトがいっぱいあるよ〜
と大喜びである。

夕食は和懐石を用意してくれて、その中に海鮮のしゃぶしゃぶがあって、レタスのしゃぶしゃぶが意外においしかった。

夕食の後に、夜食でラーメンと焼き芋が食べられる。
これもサービス。

天気がよかったので、ほんと星が良く見える。

都会ではとても見れない星空。

旅館の従業員の人が星の説明をしてくれる。
子供たちに熱心に星座を教えてくれるところもとても良い。

プラネタリウムなんかよりも、全然臨場感もあって、記憶に残る。
子供にはこういう体験が大切。

この星空をみて、新婚旅行で行った、バハマの星空を思い出した。
12年前のことだが、星の光と夜空の黒い部分が同じくらいの割合で星空が構成されている。

その星空には敵わないが、都会の星空とは比べものにならない。

子供たちには、そんな自然の風景をこれから、たくさん触れてほしいと願う。


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posted by わたぶ at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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