2009年02月24日

自作算数セット

算数の足すことをどうイメージさせたらいいか・・・

しばらく、考えて。

思いついたのが、コンピュータでいう、メモリの考え方。

後、一円玉を使って、10個の一円玉が収まるように一個ずつの領域を

区切った。長方形を3個書いて、そこに一円玉を配置して、例えば7足

す5を一つ目の長方形に7個の一円玉を置いて、もう一つの長方形に5

個の一円玉を置く。

・・・で、足すときにまず、7個配置している長方形に3個の空きが

あるので、その3個の空きに、もう一つの長方形の5個から3個もらっ

てくる。

そうすると、10個うまった長方形の他に、残りの2個入っている長方

形があるので、全部で12個。

これで、なんとか足し算の繰上げの原理が理解できたようだ。

ついでに、お金の数え方も教えた。

一円玉が10個で十円玉に交換できる。

十円玉が10個で百円玉に交換できる。

いままでは、10円2枚でいくら?
と質問しても、12円とか言っていたのが、20円ということが理解できたと思われる。

sansu.jpg

A4の用紙と小銭で算数セットとして十分活躍。

しかし、これから分数とか習い始めたら、どう教えようか・・・

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posted by わたぶ at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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